電話でのお問い合わせはTEL.0467-78-3017
〒252-1131 神奈川県綾瀬市寺尾北2-17-44
|
【2026/9/20】 「主の晩餐」 マルコ14:10−26、ヘブライ9:23−28
マルコによる福音書には、イエス様が用意してくださったエルサレムにある「二階の広間」で行われた過越の食事をされたときのことが記されています。 この過越の食事をしていたとき、イエス様が「あなたがたのうちの一人で、わたしと一緒に食事をしている者が、わたしを裏切ろうとしている」と告げられました。弟子たちは大きな悲しみに包まれ、「まさかわたしのことでは」と互いに言い合いました。この「まさかわたしのことでは」という言葉には、彼らの動揺と、自分自身に対する不信感が表れています。イエス様のお言葉に、彼らは痛みを覚えつつ複雑な心境で食事をしていました。 この主の晩餐で語られたイエス様の約束は、霊的な世界においてどのような意味を持っていたのかを解き明かしているのがヘブライ人への手紙です。 イエス様はこの契約の杯を取り、数時間後にご自分を裏切るユダを含め、自分を見捨てて逃げ去る弟子たち全員に「飲みなさい」と与えられました。それは私たちの罪や弱さ、裏切りをすべて包み込む、新しい赦しの食卓がここに開かれたことを宣言されておられることになります。 私たちが教会で守る「聖餐式」は、エルサレムでイエス様が行われた「主の晩餐」の恵みを共にいただくためのものです。これは天におられる大祭司イエスが今も私たちのために執りなしておられ、聖霊によって私たちを招いてくださっている恵みの食卓であります。
|
|
【2026/8/16】 「わたしはいつもあなたと共にいる」 創世記28章10−22節 神様はアブラハムが75歳の時に彼を選び、彼に顕れ、アブラハムによってすべての国民が祝福されると約束されました。アブラハムが100歳の時、約束の子イサクが与えられ、イサクには妻リベカとの間に双子の男の子が与えられました。 |
|
【2026/7/19】 「主による救い」 旧約聖書サムエル記上17章には、ダビデとゴリアトの物語が記されています。この物語は子どもたちも大好きなお話ですが、圧倒的な逆転劇として一般的にもビジネスや心理学など様々な分野で広く引用されているようです。 マルコ9:14-29 |
|
【2026/6/14】 「主があなたにしてくださったこと」 |
|
【2026/5/24】 「聖霊の働き」 使徒2:1−11 本日はペンテコステ礼拝です。 聖霊が降った時のことを使徒言行録はこのように記しています。 聖霊についてイエス様が教えてくださったことを思い起こしてみましょう。 |
|
【2026/5/10】「真理の霊」 ヨハネ16:12−14、ロマ8:22−27 本日は、「母の日」です。皆さま、お一人お一人にお母さんとの思い出がおありかと思います。今、自分がここにいるのは、お父さんとお母さんがいたからであり、お母さんのお腹の中から生まれて保護者や養育者によって育てていただいたからであります。今日は各人のお母さんに感謝するとともに、お母さんを与えてくださった神さまに感謝したいと思います。 「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」 |
|
【2026/4/5】「キリストの復活」 ヨハネ20:1−18 イースターおめでとうございます。昨日は雨がたくさん降りましたが、今日はイエス様の復活をみんなでお祝いするのにふさわしい良いお天気ですね。 いてもたってもいられないとき、なかなか眠れなかったり、眠れたとしても、いつもより早く目が覚めてしまうものです。マグダラのマリアもそうでした。十字架にかけられて死なれたイエス様のお墓に行きたくてまだ暗いうちに家を出たのです。マタイ、マルコ、ルカでは、マグダラのマリアと婦人たちがイエス様のご遺体に防腐処置をするために墓に行ったと書かれていますが、ヨハネ福音書にはマグダラのマリアの名前だけが記され、なぜ彼女がお墓に行ったのかは書かれていません。 マリアは、声をかけたイエス様を園丁だと思って「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります」と言いました。このマリアの言葉から、イエス・キリストが復活されたことを、ユダヤ教側は、初期の古文書、文献資料において、園丁か誰かがご遺体を隠したということを流布していたのかもしれないと思われます。当時のローマ側の伝承、歴史資料にも、イエスの弟子たちが盗んだ、隠したとい記録が残されているそうです。それに対してヨハネ福音書は、マリアの「どこに置かれているのか、わたしにはわかりませんと」という正直に答えを皆に伝えていることになります。 イエス様を葬ったニコデモが、かつて密かにイエス様のところにやってきて「神の国に入るのにはどうしたらいいか」と尋ねたとき、イエス様は「はっきり言っておく。人は新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない」と答えられました。それは、人は、新たに生まれなければ、信仰の領域のことはわからないということです。 |
〒252-1131
神奈川県綾瀬市寺尾北2-17-44
TEL.0467-78-3017
FAX.0467-79-3746
(幼稚園と兼用)